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1時間の制約から生まれた、直感の記録

Art theme

架空プロジェクトロゴ No.1-2

Creator:

Y.Miyata

Date:

2025年10月28日

今回は課題を基にフリーアートを制作いたしました!

【課題】
・とある架空のプロジェクトのロゴマークデザイン
・プロジェクトに関わる3人のイニシャルは、全員「YY」とする
・3人は共通して「音楽、食、お酒」が好きとする

プロジェクトに関わる3人のイニシャルがYのため、「Y」の形状をモチーフにデザインいたしました。
Yが3つ連なってできた矢がプロジェクトを取り組む場所である北海道にささっている様子をイメージし、
北海道の地に根付くような、地元を活気づける取り組みを進めていくチーム・プロジェクトであることを表現しています。
また、すべての線が繋がっている形状や、Yの矢が北海道からアンテナが出ているように見立てることもできるため、
北海道全域から道外まで情報を伝達し、活性化を促していく様子を表しています。
北海道を表す菱形を二重にすることで、斜め上から見た一合升の形ができ、さりげなくお酒のイメージを組み合わせています。
モチーフ全体は、YやTの形が隠れているマークになっており、また、宝石のようにも見える形から、
このプロジェクトによって、地元である北海道が輝いていくという意味を込めています。

この作品は、リプロールのデザイナーが、

制限時間1時間という制約の中で制作したフリーアートの一つです。

制作の中で行った判断や感覚は、すぐに言語化されるものではありませんが、

その多くが、後の制作やブランド設計の思考につながっています。

デザインの考え方や判断を言葉として整理した内容は、

デザイナーコラムで紹介しています。

また、実際のプロジェクトでどのように形になっているかは、

制作ストーリーもあわせてご覧ください。

​Reproallは、事業戦略からブランドを設計し、
クリエイティブとして実装するビジネスデザインの集団です。
札幌を拠点に、日本と世界をつなぐ視点で企業や事業に伴走します。
Reproall is a business design collective based in Sapporo,
connecting strategy, brand, and creative for Japan and the world.

2026リプロールロゴ(グラデーション)_横.png

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