About Reproall
From Sapporo, We create real value & vitality.
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事業の本質から、価値を設計する。
リプロールは、
何かを「つくる」ことから始まる会社ではありません。
事業がどこへ向かうのか。
何を大切にし、何を選ばないのか。
その判断が曖昧なままでは、
どれだけ手法や表現を重ねても、事業は続かないと考えています。
私たちは、事業の前提や構造を整理し、
進むべき軸を見極めるところから関わります。
なぜ、事業戦略から考えるのか。
事業が行き詰まるとき、
課題は表現や施策として現れます。
しかし、その多くは結果であり、原因はその前にあります。
進む方向、優先順位、どこに力を使い、どこを手放すのか。
そうした判断が整理されないままでは、
どれだけ表現を磨いても、事業は前に進みません。
リプロールが事業戦略から考えるのは、
成果を出すためではなく、事業が「続く」状態をつくるためです。
Reproall が考える、ブランド設計の3つの視点
リプロールは、
ブランドを一度つくって終わるものだとは考えていません。
事業の状況やフェーズによって、必要な向き合い方は変わっていく。
その前提に立ち、ブランド設計を3つの視点で捉えています。

ブランドは、つくり、見直し、形にし続けるもの。
01. Branding
(つくる)
新しく事業を立ち上げるとき。
あるいは、これから事業を育てていくとき。
何を価値とし、どの市場で、どのように存在するのか。
Branding は、その事業の骨格を設計する視点です。
02. Rebranding
(見直す)
事業が続く中で、
当初の前提が合わなくなることは珍しくありません。
このままでいいのか。変えるべきは、表現なのか、構造なのか。
Rebranding は、事業を立ち止まって捉え直すための視点です。
03. Designing
(形にする)
判断や戦略は、形になってはじめて伝わります。
ロゴ、WEB、パッケージ、あるいは商品や体験そのもの。
Designing は、事業の考え方を、
世の中に実装するための視点です。
リプロールの4つの事業
リプロールでは、事業の役割やフェーズに応じて、
取り組みを4つの事業に分けています。
事業戦略 & ブランドコンサルティング事業
事業の本質を見極め、
進むべき軸を整理するための事業。
総合クリエイティブソリューション事業
戦略や判断を、
伝わる形に落とし込むための事業。
ホールセール & ディストリビューション事業
価値を、商品と流通に変換するための事業。
輸出入貿易事業
事業を、国内外の市場へとつなぐための事業。
Reproall(リプロール)という名前について
応える・再生
専門家として
すべて

Reproall という名前には、
私たちの事業に対する考え方が、そのまま込められています。
Re は、応えること。そして、事業や価値を、もう一度立ち上げていくこと。
Pro は、プロフェッショナルとして向き合うこと。
表面的な手法ではなく、構想を現実のかたちへと 実現(Realize)し、
事業として生み出す(Produce) 姿勢です。
All は、すべてを、という意味です。
経営、事業戦略、ブランド、クリエイティブ、商品、流通、海外展開。
私たちは、それらを切り分けて扱うのではなく、
ひとつの事業として捉えています。
Reproall は、
事業に関わる「すべて」に向き合うために名付けた名前です。
これまでの評価について
リプロールの取り組みは、
これまでに国内外でいくつかの評価を受けてきました。
【海外受賞実績】
・Taiwan Global Design Award
「2016金點設計獎 Golden Pin Design Award」 受賞
吉田農場様 さとうむすび(2016年)
【国内受賞実績】
・北のハイグレード食品2023 選定
工房帆(東洋炉材株式会社)様 カムイ・ミンタルの塩 淡雪 50g(2023年)
・フード・アクション・ニッポンアワード2019 入賞
松本堂 のむお酢 ブルーベリー(2019年)
・北のハイグレード食品2020 選定
松本堂 のむお酢 梅(2020年)
・第27回 北海道加工食品コンクール 奨励賞
中井英策商店様 ビーフズーシー(2020年)
・北のハイグレード食品2016 選定
madoca 十勝糖菜(2016年)
・FOODEX JAPAN2014 全国ご当地みそ&醤油グランプリ 最高金賞
中井英策商店様 きんきの露(2014年)
・北海道新技術・新製品開発賞 特別賞
北海道チョコ豆(2012年)
・第8回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 金賞
トワ・ヴェール様 黒松内ブルーチーズ(2011年)
【学ビジについて】
リプロールでは、CSRの取組の一環として、高校、大学、専門学校の学生に対して
様々な取り組みを行っています。
地域特産品を活用した商品開発の課外授業、商品開発サポート、
デザイン制作サポートをはじめ、職業体験やインターンシップの受け入れを通じて、
学生時代に実際の仕事の現場やビジネスに触れてもらう機会を提供しています。
学校とビジネスの場を繋ぐ「学ぶ」機会が、当社の考える「学ビジプロジェクト」です。
<過去の取り組み例>
【商品開発 課外授業】
・北海道苫小牧総合経済高等学校
・北海道千歳高等学校
・北海道帯広農業高等学校
・北海道更別農業高等学校
・専門学校札幌デザイナー学院
【職業体験・インターンシップ受け入れ】
・札幌大谷高等学校
・札幌学院大学
・高知工科大学
ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。
これから先の事業を、一緒に考え、
形にし、前に進めていく。
どこかのタイミングで、その時間をご一緒できれば幸いです。
リプロールの各事業は、単独で完結するものではありません。
どのように事業の軸を定め、どのように価値を形にし、
どのように市場へ届けているのか。
その具体的なプロセスは、
制作ストーリーやCEOブログでご紹介しています。

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