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日々精進ブログ
リプロール代表・山口祐輔が、日々を自由に綴るブログです。
ブランドをつくる経営者として、挑戦し、迷い、決断する毎日。
うまくいく日も、そうでない日も。
昨日より今日、今日より明日。
一歩ずつ、前へ。
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代表取締役 山口 祐輔
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6月24日(水) 使えない
海外出張の過去を振り返ると、以前は海外で使用する WIFIルーターが主流でした。 私も最初はレンタルで空港でいつもルーターを借りて いたのを記憶しています。 その後に、自身でWIFIルーターを保有し、 2017年にそれを購入しました。 その後、SIMフリーが登場し、SIMカードの交換を 現地で行うというように便利になり、そして現在は e-SIMというSIMカード交換不要で、現地の通信が 繋がるようにできるというとっても優れものの仕組みも 登場です。 今は、私は完全にe-SIMを活用します。 WIFIルーターのいいところは複数台が接続 できることです。でも、スマホのテザリングを活用 すれば、PC分は確保できるので、そもそも不要に なってしまいました。重たいし。 先日、台湾出張の際に使おうと思ったこの 2017年のWIFIルーターを久しぶりに電源を 入れました。すると、全然繋がりません。 色々調べてみると、もうこの機種は使えません。 という残念なお知らせが出てきました。 これです。 結構頑張ってくれました。 ちょっと重量が重たいというのは ありました

Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔
6月24日読了時間: 2分


6月13日(土) 夕日がきれい
今週はぐっと気温が下がった札幌です。 昨日は、日帰りで東京渋谷区へ一つの とある重要な打ち合わせに出向きました。 いつも東京出張の場合は宿泊が多く、 朝早めのフライトが多いのですが、 この日はAM9時台のフライトでした。 帰りはPM4時台のフライトでしたが、遅延で 出発はPM5:30頃でした。 東京は雷とゲリラ豪雨があったようで、 羽田空港周辺の天候も良くなかったようで、 全体的に遅延が出ていたようです。 札幌も珍しく雷模様だったようです。 普段は新千歳~羽田のフライトでは、 座席は通路側の中央を取ることが多いのですが、 出張が決まったのも二日前だったので、 珍しく窓側の座席です。 遅延のおかげもあって、西側に沈む夕陽が とっても綺麗に見えました。 これは苫小牧ですね。 忙しすぎる日々も、このような 一瞬の風景が癒しを与えてくれますね。 さて、日々精進。 ------------------------------- このブログは、札幌を拠点に 事業戦略からブランドを設計する Reproall代表・山口祐輔の 日々の思考記録です。 → Repro

Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔
6月13日読了時間: 1分


6月9日(火) 高速道路
先週は台湾出張でした。 到着時は大雨、翌日も雨、帰りも雨。 二泊三日のとても短い滞在でした。 今回は、札幌市の企業のお客様と一緒に 台湾への出張でした。 事前準備は概ね順調に進み、 あとは直接の対面のミーティングのみでした。 この日は、台湾企業の方と一緒に 台湾の高速道路局へ訪問しました。 この方の入念な準備もとても素晴らしく、 この日の打ち合わせはすべて順調に進みました。 こちらの札幌市の企業のお客様は今回、 初めて海外(台湾)に自社商品を輸出することに 成功しました。 そして、今後もさらに台湾事業を発展する取り組みを 一緒にお手伝いができそうです。 台湾での事業戦略、ブランディング、貿易などの面の トータル的なサポートを当社で担いました。 この日の夜は皆で食事をしました。 台湾の日式居酒屋です。 この黒いのは なまこ だそうです。 内側には茶碗蒸しのような卵が入っていました。 こちらは海鮮鍋です。 蟹、貝、魚、野菜、具沢山の鍋です。 美味しかったです、出汁がいいですね。 台湾産の本マグロです。 ちょうど、今時期は本マグロの時期です。 台湾で食

Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔
6月9日読了時間: 2分


6月8日(月) 台湾パイナップルケーキを「お土産」で終わらせたくない
皆さんは台湾パイナップルケーキを 食べたことがありますか? 今では日本でも多くの人に知られるようになりました。 一方でその存在を知らない人は、 「ケーキの中にパイナップルが入ってるの?」 「ショートケーキのパイナップル版!?」 という意見もとても多いです。 台湾旅行のお土産として、 一度は食べたことがある方も多いかもしれません。 ですが、今回この舊振南(JIU ZHEN NAN)の ブランディングを通して感じるのは、 本来そこには、もっと深い文化や背景があるということです。 誰かを想って贈る。 人との関係性を大切にする。 これが漢餅文化の中で受け継がれてきた、 「贈る」という習慣なんですね。 台湾では今でも、お菓子が単なる食べ物ではなく、 「人と人をつなぐ存在」として残っている場面があります。 今回、日本で紹介している舊振南(JIU ZHEN NAN )も、 そうした文化の中で長く愛され続けてきたブランドです。 1890年から続く歴史。 派手に主張しすぎず、自然に人の生活の中に存在している空気感。 そこに、舊振南(JIU ZHEN NAN )らし

Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔
6月8日読了時間: 3分


6月5日(金) 舊振南(JIU ZHEN NAN)を日本で紹介
ちょうど、昨年の11月頃に台湾のビジネスパートナー の方から「紹介したい人がいる」とのことで、 この舊振南(JIU ZHEN NAN)の代表を紹介してもらう 機会が有りました。 私からすれば、いつも買いなれているめっちゃ美味しい パイナップルケーキを製造する会社という認識です。 そこで、先方から 「日本で展開したいので、手伝ってくれませんか?」 と相談をいただきました。 元々、私がこのブランドを愛していたということもあり、 非常に興味深いブランドであるという認識はとても 私は持っていました。 「私(当社)で良ければ、是非力になります!」という ことで、お返事をさせていただきました。 そこから舊振南(JIU ZHEN NAN)をどのように 日本人向けにブランドを伝えるか? 彼らのストーリーや漢餅文化、日本との関り、 彼らの歴史、日本と台湾との繋がり などとても研究に研究を重ね、熟考をしました。 舊振南(JIU ZHEN NAN)を代表する パイナップルケーキだけではなく、 彼らの社風文化、包装パッケージ、ブランドストーリー 、人との関係性などすべて

Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔
6月5日読了時間: 2分
From Sapporo, We create real value & vitality.
このブログの背景には、事業戦略からブランドを設計する
Reproallの考え方があります。
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