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23/12/27

12月山口祐輔salon

Y.Yamaguchi

みなさん、こんにちは!リプロールの山口です。


2023年も皆々様には大変お世話になり、誠に感謝申し上げます。 

明日28日で当社の2023年の営業が終了となります。 



さて、私個人は11月下旬からの1か月は北海道に居た日が数日しかなく、 

台湾、沖縄本島、石垣島、宮古島、九州、東京とほとんど南の地域に居ました。 


週末に札幌に帰ってきて、また日曜日か月曜日から本州に出張に行って・・ 

というスケジュールでした。 

とにかく忙しすぎました。 





今回は今年一年をざっと振り返ってみようと思います! 

こちらのExtra edition にまとめましたので、是非ご覧ください。 






2023年をざっと振り返ると、まず一番大きな変化というのは 

『3年振りの台湾出張の解禁』でしたね。 


2020年初期から始まった新型コロナウイルス流行が収まったというか、 

人類と共に過ごすようになった感じなんでしょうかね。 


この3年自社で取り組んできたことに加えて、 

今年の台湾出張の解禁が加わりますので、業務量が増えました。 


今年はまず突っ走りました。 

多少粗い部分も有ったかもしれませんが、とにかく突っ走りました。 

ペース配分と役割分担、改めて会社の方向性、

事業の方向性、組織面の再構築等々を 

見直しを少しずつかけていかないといけないなと思いました。 

課題もたくさん多く見つけられたので、良かったです。 


また、『本当にこれは必要か?なぜ必要か?』という、 

いつも事業の部分で照らし合わせていた考え方を、

会社で取り組む1つ1つの 事項に対しても

しっかりと今後見直しをかけていきたいと思っています。 



12月は一番大きな出来事としては、

12月7日に台湾高雄市の大立百貨店に

PPIHグループのDON DON DONKI様(日本で言うドン・キホーテ)の 

アジアのフラッグシップの開業でした。 



メディアは200人近くいて、

現地のテレビでは生中継されるくらいの大注目でした。 




こんなに華やかで大規模なプロジェクトの業務が終わった5日後には

私は沖縄の石垣島の牧場に居ました。 



改めて感じたのは、自社で取り組んでいる業務の幅の広さや、 対象企業規模の広さです。 


一方は、世界展開をする1兆円を超える年商規模の日本の上場企業。 


一方は、人口5万人のところで和牛育成を行う牧場。 


企業規模や取り組む規模、業務内容も異なりますが、 

不変な事はそこには必ず『人』が居て、 

同時に『当社を求めてくれる人が居る』という事実です。 

ここには企業の規模の大きさは関係無いようにとても思えました。 

『誰の為の当社の存在意義なのか?』というのを改めて再認識です。 

2010年に会社を始めた時は、北海道にしかお客様は存在しておらず、 

13年後の2013年12月にこうして変わらぬものと変わるものを感じられました。 




この日は、東京のお客様で石垣島に牧場を持つ企業のブランディングの 

関係で石垣島の牧場を訪れ、撮影ディレクションも行いました。 

最後に社長が『みんなで1枚撮ろうや』と言ってくださり、1枚。 

私一人だけピースしちゃってますが、とっても楽しかったです! 

 



今年も最後という事もあり、リプロールマガジン内の『リプロールの日常』では、

私以外の全メンバーの掲載が有りますので、是非チェックしてくださいね。 





改めて2023年はお世話になり、ありがとうございました! 

2024年も、ご贔屓賜ります様お願い申し上げます。 





株式会社リプロール 

代表取締役 山口 祐輔 




​Reproallは、事業戦略からブランドを設計し、
クリエイティブとして実装するビジネスデザインの集団です。
札幌を拠点に、日本と世界をつなぐ視点で企業や事業に伴走します。
Reproall is a business design collective based in Sapporo,
connecting strategy, brand, and creative for Japan and the world.

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