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有力な販路から声がかかったとき、その商品は誰のブランドとして存在すべきなのか

有力な販路から声がかかったとき、その商品は誰のブランドとして存在すべきなのか

Food / Business Judgment

取引の成立と、事業としての価値を
同時に考える必要がありました。

既存の商品はすでに評価があり、販売も継続していました。

その中で、有力な販路から自社向けの商品として扱いたいという相談が持ち上がりました。

この取り組みでは、採用されること自体を目的にせず、その商品をどの立場で存在させるべきか

という前提から判断しました。

商品そのものを変えるのではなく、事業としての立ち位置を分けることで、

取引と価値の関係を整理していきました。

​Reproallは、事業戦略からブランドを設計し、
クリエイティブとして実装するビジネスデザインの集団です。
札幌を拠点に、日本と世界をつなぐ視点で企業や事業に伴走します。
Reproall is a business design collective based in Sapporo,
connecting strategy, brand, and creative for Japan and the world.

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