
中井英策商店様
きんきの露®
業種 | 製造業 |
取り組み内容 | ブランディング、ネーミング、ラベルデザイン、パッケージ形態提案、WEBサイト制作、商標登録サポート等 |
お客様の声・情報
ネーミングをはじめこの商品のラベルデザインも多方面から高評価を頂いています。
大変満足しています。
2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!
当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!
♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬
【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】
毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

制作ストーリー
\ 【2025年11月26日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/
※YouTubeのアーカイブに移動します。
山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん
では、今日ご紹介いただく商品のお話にいきましょう。
今回は、伊達市にある「中井英策商店」様の商品ですね。
リプロール
はい!
以前もご紹介した、60年以上いずしを作り続けている老舗、中井英策商店様です。
今回はその看板商品である「きんきのいずし」に使われているきんきを原料にした、
「きんきの露(つゆ)®」をご紹介します。
山田さん
この商品、裏面を見ると「魚醤油(ぎょしょうゆ)」と書いてありますが、普通の醤油とは違うんですか?
リプロール
そうなんです!実は魚醤には大きく分けて2種類あります。
一つは醤油をブレンドした「醤油加工品」、もう一つがこの商品のような純粋な「魚醤油」です。
「きんきの露®」は後者で、塩分濃度が高く旨味が凝縮されているため、お刺身にそのままつけるとしょっぱすぎるので、お鍋や炒め物の仕上げに、1滴2滴垂らす「隠し味」として使っていただくのがオススメです!
山田さん
なるほど、出汁やスパイスのような感覚で使うんですね!
取り組み内容
山田さん
パッケージがゴールドベースで高級感があり、きんきのイラストも素敵ですね~!
このデザインやネーミングもリプロールさんがお手伝いされたんですか?
リプロール
はい!ラベルデザインからブランディング上のネーミング、商品専用のブランドサイトの制作まで、
トータルブランディングのお手伝いをさせて頂きました。
この商品のブランディング上のストーリーの核になるのは、原料となるきんきの身や中骨、エンガワなどをペースト状に切り刻み、それに糀と塩だけを加えて撹拌、およそ4か月間発酵熟成させているという部分になります。
その濃厚で旨味が凝縮されている魚醬を、「1滴(露)たらすだけでどんなお料理でも隠し味として引き立つ」という意味を込めて、「きんきの露®」というブランディング上のネーミングをつけました。
パッケージに貼っているラベルには金ホイルのラベル紙を使用して、きんきの高級感を表現しております。
また、きんきのイラストを使用することで、視覚的に商品イメージを伝えていて、
下側に行くにつれて横幅を狭めたラベルの形状と、全体的に余白のあるレイアウトですっきりとした上質なデザインに仕上げました!
山田さん
ラベルデザインからブランディング上のネーミング、さらにはブランドサイトまで、一貫してトータルブランディングをなさっているんですね!
リプロール
そうなんです!
これまでに数々のいずしを販売なされてきた、60年以上にわたる歴史と実績を持つ中井英策商店様が、「きんきいずし」と同じ稀少な原料である「きんき」を活用し、「他に新たな製品開発ができないか?」と模索した結果、辿り着いたのがこの魚醤油「きんきの露®」の開発となります。
「ブランディング」というのは、単にロゴやデザインを作ることだけにはとどまりません。
企業が持つ歴史、製品へのこだわり、そして新しい価値を生み出すための製品開発等、
伝統を守りながらも新たな挑戦を通じて企業の可能性を広げていくような、
企業活動全般が「ブランディング」だと当社は考えております!
山田さん
なるほど!主力製品である「きんきいずし」から「きんきの露®」へ、その挑戦こそがまさしくブランディングの1つなんですね!
さて、ここからはそんな「きんきの露®」の実食にいきたいと思います。
今回は商品についているタグに乗っているオススメレシピの中から、第1位のチャーハンを作ってきました!
では、いただきます。……うわっ、香りがすごい!口に入れた瞬間、きんきの旨味が爆発しますね!
リプロール
お料理に少量加えるだけで劇的に風味が変わるので、ラーメンの隠し味や、カレー、お鍋などにもぜひ使ってみてください!
販促関連のデザイン

デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!
\画像をクリックでInstagramに移動します/
この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
「事業から考えるブランド設計」 の一例です。
私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。
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