
道の駅石狩「あいろーど厚田」様
リンゴサイダー
業種 | 小売業、飲食サービス業 |
取り組み内容 | パッケージデザイン |
お客様の声・情報
明治創業のきむら果樹園様の歴史やレトロ感が感じられるデザインとなっており、
希望通りの仕上がりで大変良いと感じております。
社内でも好評で、当該デザインを使用したオリジナルTシャツも製作し、
夏季限定でスタッフが販売促進の一環として着用しております。

2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!
当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!
♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬
【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】
毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

制作ストーリー
\ 【2026年4月1日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/
※YouTubeのアーカイブに移動します。
山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん
北海道の観光客はもちろん重要ですが、北海道に住んでいる道民の皆さんにも
ぜひ色々な地域に行っていただきたいですよね。
そこで、今日ご紹介する商品はこちらの「リンゴサイダー」です!
こちらは、道の駅石狩「あいろーど厚田」さんで販売している商品になります。
僕も行ったことがありますが、本当にロケーションが良いですよね。
リプロール
はい。日本海側に面していて夕日がすごく綺麗に見えます。
館内には色々な食べ物や海鮮のお店が入っています。
山田さん
道の駅石狩「あいろーど厚田」さんは、珍しい3階建ての道の駅で、
上のデッキから見下ろす日本海の景色や夕日は、
本当に迫力があって綺麗ですよね。
札幌から車で1時間ちょっとですし、
国道231号線は道路が広くて運転しやすいです。
連休中は1車線区間で渋滞することもありますが、
海を見ながらのドライブは最高ですね!
そんな道の駅で販売されている「リンゴサイダー」について、
じっくりお話を伺っていきます。
取り組み内容
山田さん
リプロールさんでデザインされた、
道の駅石狩「あいろーど厚田」さんの「リンゴサイダー」。
とても良い色合いのりんごが描かれていますが、デザインのこだわりを教えてください。
リプロール
こちらは、当社でパッケージデザインを制作させていただきました。
1800年代から続く、石狩市内の「きむら果樹園」様の
「フジ」という品種のりんごを使用しています。
製造は当番組でおなじみ、苫小牧市の「丸善市町」様で、
支笏湖水系のミネラルウォーターを使用した、
すっきりとした「リンゴサイダー」に仕上がっています。
山田さん
素晴らしいコラボレーションですね!!
中央にある木のデザインは、「きむら果樹園」さんのロゴですか?
リプロール
はい。デザインのセンターにあるのが「きむら果樹園」様の既存のロゴマークです。
こちらの商品は、「道の駅で購入できる商品」になりますので、
ベースカラーをりんごをイメージした赤色や緑色を使用し、
一目で「リンゴサイダー」だと識別しやすいよう、分かりやすく表現いたしました。
ロゴマークデザインがレトロで素敵でしたので、
お客様のご要望やロゴデザインの雰囲気と合うよう、
レトロなデザインに仕上げています。
山田さん
確かに、全体的にどこか心地よいレトロ感がありますね。
こちらの「リンゴサイダー」の味の特徴はいかがですか?
リプロール
果汁は10%使用されています。
炭酸飲料の性質上、果汁が多いと下に溜まってしまいます。
炭酸なので強く振りすぎると吹きこぼれてしまうおそれもあるため、
この10%という比率がベストなんです。
山田さん
なるほど!
開けた瞬間に、スタジオ中にりんごの良い香りが広がりました!
炭酸が香りを引き立ててくれていますね。いただきます。
あぁ、すっきりしていて美味しい!
10%という数字以上に、りんごのコクやボディ感をしっかりと強く感じますね。
リプロール
濃いめに感じられますよね。
道の駅で買って、休憩中や帰り道の運転中に飲んでリフレッシュするのにぴったりです。
山田さん
石狩の「きむら果樹園」さんのりんごを使い、
支笏湖水系の水と「丸善市町」さんの技術で作られたサイダー。
地元の魅力が詰まっていて、お土産にもおすすめですね。
道の駅石狩「あいろーど厚田」さんでリンゴサイダーを見かけた際は、
ぜひリプロールさんが手がけたレトロで可愛いパッケージにもご注目ください!
販促関連のデザイン

デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!
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この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
「事業から考えるブランド設計」 の一例です。
私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。
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