
珈琲専科ヨシダ様
カップオンコーヒー
業種 | 製造業 |
取り組み内容 | パッケージデザイン、パッケージ形態提案 |
お客様の声・情報
会社のカラーのネイビーをベースに、シンプルにかっこよくをイメージして作成してもらいました。
とても満足のいく仕上がりで、大変感謝しております。
2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!
当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!
♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬
【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】
毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

制作ストーリー
\ 【2026年1月14日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/
※YouTubeのアーカイブに移動します。
山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん
今日ご紹介いただくのはこちら、「コーヒー」ですね。
こちらはどういったコーヒーなんでしょうか?
リプロール
こちらは道東の帯広市にある、「珈琲専科ヨシダ」様が製造している、
「カップオンコーヒー」という、ドリップタイプの商品になります。
珈琲専科ヨシダ様は1975年創業で、昨年で50周年を迎えられました!
50年前の当時、十勝の方では自宅で豆を挽いてコーヒーを入れる習慣があまり普及していなかったそうです。
今でこそコンビニエンスストアでも挽きたてのコーヒーが飲めますが、そういった文化もほぼありませんでしたので、珈琲専科ヨシダ様は、帯広市でコーヒーを広めていった会社の1つでないかなと考えております。
山田さん
お店でコーヒー豆も焙煎しているんですよね!どんな豆があるんですか?
リプロール
全世界から本当に幅広い種類の豆を取り寄せていて、一日大体、100キロ~200キロの豆を焙煎しているそうです。
十勝管内で5店舗、直営店を運営しておりますので、そちらで実際に豆を購入したり、コーヒーを飲むこともできますよ。
取り組み内容
山田さん
こちらのパッケージデザインも、リプロールさんが手掛けられたんですよね?
リプロール
はい!「カップオンコーヒー」のパッケージデザインは当社でお手伝いさせていただきました。
こちらは「オリジナルブレンド」になります。
珈琲専科ヨシダ様のロゴマークが元々「紺色」で、それがコーポレートカラーでもあります。
商品は「オリジナルブレンド」「マイルドブレンド」「ブルーマウンテンブレンド」の全3種類があるのですが、
当初はそれぞれの違いを出しやすくするために、現在アクセントとして使っている色をメイン(ベース)にする案もありました。
山田さん
最初は今と色が逆だったんですね!
リプロール
そうなんです!
ただ、今後の商品展開について伺った際、これ以上種類を増やす予定はないとのことでしたので、
それならば、コーポレートカラーである紺色を前面に押し出し、統一感を持たせた上で、
アクセントカラーで3種類の区別をつける形にしようと決まりました。
それが現在のデザインになります!
山田さん
なるほど~、そういう経緯があったんですね。
それにしても、珈琲専科ヨシダ様のロゴマーク、とても可愛らしいです!
リプロール
そうですよね!
実は10年ほど前に、珈琲専科ヨシダ様がロゴマークを新調されたタイミングでご縁をいただきまして、
「これからこの新しいロゴマークを使って商品を展開したい」というご相談を受け、
このマークを活かす形でデザインさせていただいたのが、この商品なんです。
山田さん
パッケージにしっかりとロゴが配置されているので、一目で珈琲専科ヨシダ様の商品だとわかるデザインになっていますね!
販促関連のデザイン

デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!
\画像をクリックでInstagramに移動します/

この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
「事業から考えるブランド設計」 の一例です。
私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。
他の制作ストーリーや、リプロールの考え方については、
以下のページもご覧ください。


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