
鎌田ファーム様
寒熟甘南瓜
業種 | 農業 |
取り組み内容 | ブランディング、ネーミング、ラベルデザイン、販促物デザイン |
お客様の声・情報
代表の山口様に農産物に対しての思いをお話させていただき、
当ファームにあった素敵なデザインを作り上げていただきました。
ロゴが商品それぞれに対応できる汎用性があるので、とても満足しています。
寒熟甘南瓜は、当ファームのオリジナルネーム南瓜なので、ネーミングを一から考えていただきました。
個人では思いつかない素敵なネーミングを提案いただき、
商談用の資料も作成してもらえたので、商談がとてもスムーズに進みました。
HP、ロゴ、会社案内、名刺など当ファームのイメージを統一できたことで、お取引様からの反応もよく、
ブランドの確立をすることができました。
2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!
当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!
♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬
【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】
毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

制作ストーリー
\ 【2025年1月7日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/
※YouTubeのアーカイブに移動します。
山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん
今日ご紹介いただくのはこちら、「南瓜」ですね。
皮の色が一般的なものより少し淡いグリーンで、独特な雰囲気があります。
リプロール
こちらは富良野市にある「鎌田ファーム」様という農家さんが栽培している、
「寒熟甘南瓜」という名前の南瓜になります。
寒熟甘南瓜の品種は「おいとけ栗たん」で、南瓜の出荷は通常12月頃には終わってしまうのですが、こちらは昨年の10月中旬に収穫し、そこから倉庫で2ヶ月間、じっくりと「追熟(ついじゅく)」させた南瓜になっております!
鎌田ファーム様では現在5〜6種類の品種を栽培されていて、収穫してすぐ出荷するものや、今回のように追熟させるものなど、品種に合わせて最適な方法で出荷されています。
山田さん
追熟させた南瓜なんですね!この寒熟甘南瓜にはどのような特徴があるんですか?
リプロール
まず、栽培方法に大きな特徴があります。
通常、南瓜は1つの株から2〜3玉収穫できるのが一般的ですが、鎌田ファーム様では「1株につき1玉」に限定して栽培しています。
余計な実に栄養を分散させず、たった1つの南瓜に全ての栄養を全集中させて育てているんです。
収穫ももちろん、一つひとつ丁寧に行われています。
取り組み内容
山田さん
まさに箱入り娘のような扱いですが、このシリーズには「鎌田の箱入り野菜」という名前がついているとか?
リプロール
はい!「鎌田の箱入り野菜」というブランド名の考案も、当社でお手伝いさせていただきました。
鎌田ファーム様では、定植から出荷まで野菜一つ一つを丁寧に育てることをモットーとし、細やかに野菜たちを観察しながら、一つ一つ丁寧に育んでおります。
まさに鎌田ファーム様が大切に育てられた箱入り娘のように、一つひとつの農作物に愛情を込めていることから「鎌田の箱入り野菜」というブランド名を名付けました。
今回の商品は、そのシリーズの一つである「寒熟甘南瓜(かんじゅくあまかぼちゃ)」です。
寒熟甘南瓜の甘さを追求する為だけに設置された専用保管庫に、
収穫してから2ヶ月の間、温度と湿度を一定に保った状態でじっくり追熟させる南瓜ですので、
ネーミングには「寒い時期に追熟させて甘くなった南瓜」という意味を込めております。
山田さん
今日はこちらの寒熟甘南瓜をそのまま煮たものを用意いたしました!
それでは、早速いただきます。……うわ、甘い!!
これ、お砂糖を使っていないんですけど、すっごく甘いです!!
煮物って普通はお砂糖などで味付けしますが、これはそのままでスイーツみたいです。美味しい~!
リプロール
ホクホクの後にしっとりした食感で、とても美味しいですよね!
糖度も18~20度くらいまで上がっているんですよ。
ただ甘いだけでなく、鎌田ファーム様がじっくり時間をかけて追熟させたことで、味に深みが出ているんですよね。
山田さん
1玉も大きくてずっしり重いので、煮物や素揚げだけでなく、スープやかぼちゃプリンにしても良さそうですね!
販促関連のデザイン

デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!
\画像をクリックでInstagramに移動します/
この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
「事業から考えるブランド設計」 の一例です。
私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。
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