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道の駅 忠類様

ナウマンゾウサイダー


業種

小売り業、サービス業

取り組み内容

ネーミング、パッケージデザイン


お客様の声・情報

ナウマンサイダーのラベルは、古代の雰囲気を漂う色調と文字で、骨格もうまく表現して頂きました。

2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!

当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!

♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬

【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】

毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

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事業の本質から考えるブランド設計

道の駅 忠類様|制作ストーリー|事業から考えるブランド設計|リプロール

制作ストーリー

\ 【2026年2月4日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/

※YouTubeのアーカイブに移動します。


山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん

今日ご紹介いただくのはこちら、「ナウマンゾウサイダー」をご紹介いただきます。

インパクトのあるパッケージですね!ナウマンゾウの化石がイラストになっています。


リプロール

はい。こちらは北海道十勝地方、幕別町忠類(ちゅうるい)の道の駅で販売されている商品です。

なぜ「ナウマンゾウ」かと言いますと、1969年(昭和44年)に、この忠類地区でナウマンゾウの化石が発掘されたからなんです。


山田さん

農道の工事中に偶然見つかったんですよね!

しかも、1体の約80%にあたる化石が見つかったというのは、当時日本初だったとか…


リプロール

そうなんです!

それまでは一部の骨から推測するしかなかったナウマンゾウの全体像が、この発見によってより正確に分かるようになったそうです。その標本が展示されている「ナウマンゾウ記念館」が道の駅のすぐ隣にありまして、その関係性から、道の駅のお土産としてこのサイダーが誕生しました。

​取り組み内容

山田さん

このデザインは、リプロールさんがゼロから作ったんですか?


リプロール

実は、道の駅 忠類様の方ですでにこの化石のイラストをお持ちで、それを活用できないかというご相談から、この商品のデザインが始まりました。

サイダー自体は、苫小牧の「丸善市町様」に製造を委託なさっています。

リプロールでは、「どんな商品名にするか」「ラベルをどう見せるか」という部分をお手伝いさせていただきました!


山田さん

文字で説明しなくても、ナウマンゾウのイラストが大きく配置されていて、パッケージが物語を語ってくれている感じがしますね!

名前はストレートに「ナウマンゾウサイダー」で、これもインパクトがあって良いですね!


リプロール

そうですよね!これは忠類に来た記念や、博物館を見た後のお土産として手に取っていただくことを第一に考え、あえてナウマンゾウを前面に押し出した商品にしたんです。


博物館には復元されたナウマン象の骨格標本もあって、天井に届きそうなくらい大きいので、大迫力なんです!

帯広方面に行く際には、ぜひ忠類にも立ち寄って、博物館を見て、このサイダーを飲んでみてください!

​販促関連のデザイン

Instagram

​デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!

\画像をクリックでInstagramに移動します/

この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
事業から考えるブランド設計」 の一例です。

 

私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。

他の制作ストーリーや、リプロールの考え方については、
以下のページもご覧ください。

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​Reproallは、事業戦略からブランドを設計し、
クリエイティブとして実装するビジネスデザインの集団です。
札幌を拠点に、日本と世界をつなぐ視点で企業や事業に伴走します。
Reproall is a business design collective based in Sapporo,
connecting strategy, brand, and creative for Japan and the world.

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