
ファームひなたんぼ様
恩結び米団子
業種 | 農業、製造業 |
取り組み内容 | ブランドロゴ制作、WEBサイト制作、パッケージデザイン |
お客様の声・情報
掛け紙のリニューアル提案で、米団子を引き立ててくれるような少し高級感のあるものを作っていただきました。
それと同時に「百の姓」と言うロゴを考えていた頃だったので
イメージしていたものとデザインがマッチしていたので、ロゴを使った米袋も作っていただきました。
お陰様でオリジナルの目につくデザインはお客様にも好評で覚えていただけているようです。
2025年8月から【 リプロールの今日のデザイン 】を下記の番組内で生放送&配信中!
当社が2010年から手掛けた商品をクリエイティブの観点から紹介します!
♬COCONO SUSUKINO内 サテライトスタジオ MID.α STUDIO♬
【 山田雄太(HAMBURGER BOYS)のココノフレンドパーク 】
毎週水曜14:00〜15:00 生放送&YouTube live配信&アーカイブ。

制作ストーリー
\ 【2026年1月28日放送回】 動画本編はこちらの画像をクリック!/
※YouTubeのアーカイブに移動します。
山田雄太さん(HAMBURGER BOYS) 以降:山田さん
今日ご紹介するのはこちら、リプロールさんがブランディングを手掛けた、当別町の「ファームひなたんぼ」様が作る、「恩結び米団子」シリーズです。
ファームひなたんぼ様は、昭和45年に7ヘクタールの面積で稲作を始めた当別町の農家さんです。
現在は規模を拡大し、約25ヘクタール(東京ドーム約5個分)という広大な土地でお米や麦、大豆などを栽培されています。
平成19年には現在の「有限会社ひなた屋」という屋号になり、その年にこの「恩結び米団子」の販売を開始しました。
ファームひなたんぼ様の信念は「一生続ける仕事は楽しくなくちゃいけない」ということ。
思いついたことはまず挑戦し、手塩にかけて育てた農作物を食べていただくことで、日々の感謝と農家としての責任を果たしたいと考えていらっしゃるそうです!
このお団子にも、ファームひなたんぼ様で作られた「ななつぼし」などのうるち米が使われているんです。
取り組み内容
山田さん
パッケージデザインはもちろん、ロゴマークやWebサイト、米袋のデザインまで、すべてリプロールさんが担当されています。
「百の姓」というブランド名には、いつまでもお日様の元でお米作りを続け、粘り強く愚直に農業に取り組み続ける大和魂。
今まで自分たちの作ったお米をさらに美味しく食べてもらうために農業という枠組みを超えて商品開発に試行錯誤し、さらに農業の方も日々怠らず真摯に自然と向き合い続けるという想いが込められております。
パッケージには北海道のシルエットを背景に「恩結び米団子」の文字が大きく配置され、「極腰」というキャッチコピーが目を引きますね~!
味の種類も豊富で、「琥珀みやび醤油味」「田舎こしあんこ味」「黒ごま味」「黒豆きなこ味」「磯部巻き味」などがあります。
まずはスタンダードな「琥珀みやび醤油味」からいただいてみましょう!いただきます。
……うわ、すごい!本当にコシがありますね~。
一般的なお団子よりも噛み応えがあって、噛み締めるたびにお米の弾力がグッと返ってくる感じです。
うどんのコシのように、硬いわけではなく、しっかりとした弾力がある。これが「極腰」なんですね!
ぜひ皆さんも、当別町の美味しいお米で作った「恩結び米団子」、味わってみてください!
販促関連のデザイン

デザインの詳細は当社の公式Instagramからチェックできます!
\画像をクリックでInstagramに移動します/
この制作ストーリーは、リプロールが大切にしている
「事業から考えるブランド設計」 の一例です。
私たちは、デザインを目的にするのではなく、
その事業が続き、成長していくためにブランドがどうあるべきかを、
お客様と共に考えています。
他の制作ストーリーや、リプロールの考え方については、
以下のページもご覧ください。


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