8月24日(月) お茶を知る
- Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔

- 1 日前
- 読了時間: 3分
更新日:6 時間前
久しぶりのブログとなりました、やはりブログの
書く習慣をおろそかにしてしまうと、何を書いてしまって
分からなくなり、負のループに陥りがちです。
書きたいことは山ほどあるはずなのに、
きちんと細かく書かないと書きたかったことの
内容も薄れてしまいます。
きちんとブログを書く時間は取らないとなりませんね!
さて、先日台湾高雄市市政府の方から試飲用として
いただいたお茶が有ります。
「台湾原生山茶」というものがあるようです。
私は初めて聞いたのですが、元々台湾に自生をする
お茶の樹だそうです。
標高は800m~1500m程度に自生をするそうです。
高雄市の中でも六亀という地域はとても産量が多いそうです。

左⇒右
紅茶⇒烏龍茶⇒オレンジ茶⇒白茶
お茶は発酵や焙煎、乾燥の仕方によって
上記のような相称が変わるようです。
紅茶、ウーロン茶は聞いたことがある人、
飲んだことがある人も多いかと思いますが、
オレンジ茶、白茶というのははじめて聞きました。
この1か月くらい、朝、夜、そして仕事中など、
温度帯も温かいお茶、冷たいお茶色々な
飲み方で試しています。
紅茶はやや味が強いのは理解できますが、
他の3種をブラインドで比較するとその味わい
はあまり違いが分からないような気がします・・・
でも、いずれもとても繊細でとても美味しい
お茶です。
全然えぐみがなく、本当に美味しく、
毎日飲み続けられるお茶だなーと思います。
これを将来的に日本で展開できるか否かを
色々とこれから研究していきたいと思います。
自然栽培で、面積が150haがあるそうです。
すごい規模です。
台湾には様々な産地で様々なお茶が
あるので、その違いを理解するのも
結構複雑だなぁと思います。 2015年に、この台湾原生山茶のエリアに
行ってファームステイをしたことがあります。
懐かしいなぁ。
この時の無駄だと思えた経験が、12年後に
なってこの時の経験が活きるなぁと思うと
ほんの少し感慨深いですね。
これは、白茶です。
乾燥した状態から葉がくるくるではなく、
少し開いた状態なのですが、お湯を入れると
こんな感じです!!


こんなに茶葉が開くのか!!というくらい、
茶葉が豪快に開きます。
これもまた新しい発見です。
いつも台湾ではお茶を飲む機会も多くあり、
たくさんお土産などもいただく機会もありますが、
しっかりとブランディングの観点から取り組む目線で
飲んだことがなかったので、とてもいい機会です。
さて、日々精進。
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このブログは、札幌を拠点に
事業戦略からブランドを設計する
Reproall代表・山口祐輔の
日々の思考記録です。
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