札幌でブランディングを考えるとき、最初に決めるべき1つのこと
- Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔

- 1 日前
- 読了時間: 3分
私は札幌で生まれ、札幌で育ち、
ここで仕事の拠点を持っています。
これは、ブランディングの仕事をしている
一人の人間としての、今の正直な思考ブログです。
「札幌らしさ」って何だろう?
「札幌のいい部分」って何だろう?と
以前からしばしば考える機会があります。
観光都市としての札幌は確立されているのかな?
食の街としての札幌、自然と都市が近い街としての札幌。
熊なんかも今年はめちゃくちゃ多いけど、
それも自然の一つです。
色んな札幌の魅力の角度ってあると思います。
こうして並べてみると、
でもこれらは、自身の先入観になるのかな?
私は毎月、札幌以外の国内外様々なところに行っているので、
札幌を外から見るという視点はちょっぴりあります。
でも生活するのは札幌が好きなので、札幌に住んでいます。
リプロールとして【From Sapporo】と定義しているように、
これからも札幌を拠点にしていきたいという想いがあります。
さて、私はブランディングの相談を受ける中で、
企業に対して「最初に何を決めるべきか」を考える
機会は多いのですが、それが企業でなく自分の故郷の
札幌という都市について考えるときも、
同じ発想で考えることができると思います。
対象が企業なのか、地域なのか?でしょうかね。
このテーマのブログは、札幌をどうすべきだ、
という結論を書くためのものではなく、
札幌という、すでに強いイメージを持った都市を、
ブランディングの視点であらためて問い直してみる
その思考の途中経過を、 記録として残していこうと思います。
基本的にはいつも通りの日々精進ブログのテイストで
書いていこうと思いますが、この記事に関しては
いつも以上に真剣に考えながら記事を書いていきます。
ブランディングの中で重要であり、基本的な考えにも
なるのですが『先入観を捨てる』というとても重要な
考え方が有ります。先入観ほど、いいことがないです。
これって〇〇だよね。
これは〇〇だから。
すべてが新たな発想を邪魔をするのが『先入観』です。
なのでブランディングを考えるとき、
最初に捨てるべき1つのことがあるとすれば、
それは「先入観」なのかもしれません。
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この文章は、「札幌とブランディングの考察」という
カテゴリの一つです。
札幌という都市を題材に、ブランディングやブランド設計について、
仮説を立て、考え、迷いながら思考を整理しています。
結論を出すためではなく、考え続けるための記録として、
不定期に書き留めていきます。
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