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日々精進ブログ

5月1日(月) 神秘の世界

先月の台湾出張の際に、珍しく半日ほどオフの時間が

出来たので、現地のビジネスパートナーのカメラマンが

『阿里山』に行こう!ってずっと何度も今まで言われ続け、

いつも時間が無いから無理だよと断っていましたが、

ついに今回実現しました。


一言で言うと、『行って良かった』です。


とにかくすごかったですね。


出発は高雄市からでした。車で2時間半です。






ここは、標高1500mくらいの休憩ポイントです。

この日は最高気温は平地では35℃でした。

車を降りるととても気持ちの良い気温でした。


阿里山っていう山が存在するのかと思いきや、

そうではなく、『阿里山国立公園』というのが正しい表現です。

これも初めて知りました。


よくお茶の産地などで『阿里山』と見かけるので、

そういう山があるんだなーという印象でしたが、違いました。












朝食。










ちまきです。

これも台湾でポピュラーな食の1つ。

昔ならではという印象でしょうか。

美味い。














おやき。










ホットケーキやパンケーキのような食感です。

これは素朴で美味しい。











到着。












ここは標高2100mほどの場所です。

半袖だとほんの少しだけ肌寒いですが、

陽射しが強かったので、ちょうど良い体感温度でした。


到着して、直ぐにコンビニがあったのですが、

ポテチ袋を見てびっくり。






















ここは高い場所に位置しているので、

気圧の関係でこのように膨張しています。

これは、平地ではなかなか見られない光景です。












とても良いデザイン。




















とても良いデザイン。










分かりやすく、見やすく、

インパクトが有るとても良いデザインだなーと思いました。


ここからは、昔この場所で檜を運んでいた鉄道で

更に山奥へ向かいます。









まさに、檜の木々の山です。





到着しました。

このように階段などで舗装されており、

山の奥まで散策する事が出来ます。



ここからは神秘の森の画像をどうぞ!

































































この第一代は樹齢1500年以上だそうです。

この森自体が樹齢1000年超えのクラスの

木々がわんさかあります。

圧倒されました。


そして、その木が枯れて死んだとしても、

周囲の自然の影響で再び息を吹き返し、

今は第三代となる。すごい。












桜も綺麗でした。











この地に桜を持ち込んだのは、

日本時代の日本人だそうです。


そう、阿里山は大自然だけでなく、

歴史も学べる場所でした。





これは、日本時代の阿里山支所です。

100年以上前にこの地で、檜を伐採し、

それを日本本土に運んでいたそうです。

そんな歴史のある場所。


阿里山の檜は東京の明治神宮の入り口のところにも

使われているそうなので、いつか時間が有れば

見に行ってみたいですね。





この写真の木と人のサイズを見比べてください。

こんなでかい木を人力で切っていたんですね・・・


これを見ると『出来ない事は無い』って思わされますね。

1回あたりの削れる量は微々たるものですが、

それが積み重なるとこんなにも大きな樹木を切り倒す

事が出来るんですね。

同時に日々の努力の積み重ねの重要さも学べますね。


それにしても、このくらいでかい樹木だと樹齢何千年とか

なんだろうなー・・・


人の力以上に自然の力って本当に凄いな。


元々ここに住んでいた、

台湾の原住民のツォウ族の人たちにも

感謝の念を忘れてはいけませんね。













筍スープ。










ここの場所は檜だけでなく、竹も非常に多く、

筍の産地でも有名です。

筍スープです。

筍の量が半端ないくらい入っています。

美味しかった。

















このあたり。















神秘の自然と歴史が学べたとても良い

半日オフでした。


そして、この日の夕方から日本企業の方と合流し、

通常のビジネスの日々に戻りました。



台湾とのビジネスがより深くなってきて、

歴史をもっと知りたいと思う事もしばしば多くなって

きました。


次、台湾でオフがある時には、高雄市の歴史博物館で

歴史を勉強したいと思います。


前回の出張時に高雄市の人に、

次回時間ある時に歴史博物館に行きたいんだよねって

周りに話をすると、『何しに行くの!?』と皆驚きの様子でした。




相手をよく知ることはとても大事な事ですね。

特に変える事の出来ない歴史上の事実を学ぶことは、

特に大事な事ですね。



さて、日々精進。




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