1月19日(月) 大先輩親友の佐藤 敏雄さん
- Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔

- 1月19日
- 読了時間: 4分
今朝はとてもしばれる(寒いの北海道弁)朝です。
先週の金曜日の昼過ぎに、
仕事中に久しぶりに大先輩親友の石川さんから
電話がかかってきて、どうしたんだろう?というのと
ちょっと嫌な感覚に直ぐに襲われました。
『山口さん、今朝のお悔やみ欄見たかい?
もしかして、佐藤さんじゃないかな?』と。
私は出先であったので、石川さんにお願いをして、
直ぐにそのお悔やみ欄の画像を送ってもらいました。
名前の漢字、年齢、そして居住先を鑑みると
本人のような気もするが、でもその確証も無いので、
本人に電話をしていいものなのか?それとも他の
確認方法があるのか?と考えました。
即時に私が出した答えが、
『よし、葬儀場に直接確認に行こう!』でした。
お通夜はその日の夜に執り行われるものであったので、
きっと会場準備が始まっているはず・・と思いました。
この日は私はちょうど札幌での業務だったので、
午後のミーティングも時間の調整だけで済みました。
未だ確証も無いです、ですがきっとそうじゃないか
という複雑な想いと、同時に嘘であってくれ!
という微かな願いを持ち、
葬儀場に到着し、佐藤家の会場へ。
残念ながらそこには、私の大好きな佐藤敏雄さんの
遺影が飾られていました。
79歳でした。
最期は肺炎で亡くなられたそうです。
ご家族は未だ到着されていなかったので、
この段階ではお会い出来ませんでしたが、
再びその話を石川さんに伝え、
そしてFBでの発信。
皆さん、ご存じないようでした。
私はその後、通常の仕事に戻り、喪服に
着替え、準備、そしてその日の
夜のお通夜に参列しました。
あっという間の時間でした。

これは、2016年の佐藤さんとの写真です。
いつも一緒に行っていた居酒屋での1枚です。
佐藤さんとの出会いは、2014年くらいだったと
思います。元々は仕事でのきっかけでの
お付き合いでしたが、
幾度となく一緒に飲みに行き、たくさん話をし、
たくさん激励をしてくれました。
『本当に楽しいな~
若い友達ができて嬉しいよ~!』という言葉を、
口癖のように話していました。
そして、当時はまだ台湾の展開も
今ほどではなかったので、小さな1つ1つの
取り組みを自分のことのように喜んでくれて、
『すごいな~頑張ってね!!』と激励してくれました。
佐藤さんの人生の中では、私は短いお付き合いかも
しれませんが、佐藤さんの人生の後半での
出会いというのは私にとってはとてもありがたいものでした。
佐藤さんは様々なご経歴がありますが、
ご自身の自慢話は決してせず、ご自身の経験値に
基づく話をたくさんしてくださいました。
これは、経験不足の者にとっては非常に
ありがたいこと。
北の勝はよく一緒に飲みました。
毎年この時期になると、北の勝の搾りたてが
出るのですが、それも佐藤さんから教えていただいた。
語りつくせぬ思い出がたくさん
というのはまさにこのこと。
本当にたくさんの学びを私に教えてくれて、
本当にありがとうございました。
また、大好きな人が一人亡くなってしまった。
とても悲しいですね。

お通夜が終わり、佐藤さんとの思い出を
振り返りながら、よくいくお店へ。
この日は特にこの話を多くを語りたい、
誰かに聞いて欲しいというわけではなく、
いつもの慣れたお店で慣れた人たちとの
いつもの日常で酒を飲みたいと思いました。
よく訪れるおばんざいやさんです。
いつも通りに出してくださる、〆のカレーです。
この日は朝4時頃までここのお店にいました。
営業時間はPM11時のはずなのですが、
お店の方と、もう一名の常連さんと私と3人で。
日本酒は一升瓶くらいの量は飲みましたかね。
家に帰り、風呂に入り、それでも未だ興奮
冷め止まず全然眠たくなりません。
ですが、AM5時過ぎには寝て、AM6時過ぎに
子供に起こされ、そしてAM8時には完全に起床し、
土曜日は普通に仕事でした。
土曜日は仕事が有ったので、告別式には参列が
できませんでしたが、幸いにも金曜日の通夜に参列が
できたのはよかったです。
土曜日の仕事を終え、この日はいつもより
少し早く就寝しました。
この日は夢で佐藤さんに会うことが出来ました。
お悔やみ欄の記事を持って、私が佐藤さんの
ところを訪れ、本人にそれを見せました。
『いやいや、これ俺のことじゃないからね~!!』
と笑いながら、いつもの口調で私に一言だけ
告げて、私は朝目が覚めました。
夢の中ですが、佐藤さんとまた会えて
良かったです。
これからも私の心の中では生き続けてくれる、
大好きな大先輩親友の一人です。
佐藤さん、ありがとうございました!!!
もっともっと精進し、
あなたに自慢できるようになります!
さて、日々精進。
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このブログは、札幌を拠点に
事業戦略からブランドを設計する
Reproall代表・山口祐輔の
日々の思考記録です。
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