5月26日(火) 繊細さ

4月の台湾出張の時です。
現地のお客様にご案内いただいた
レストランがありました。
台北市内のとあるホテルの中にある料理店。
ここは全然予約が取れないそうなのですが、
2か月くらい前に「この日に予約が取れました!」と
連絡があり、その前後で台湾の出張を組みました。
ジャンルとしては広東料理、香港料理が中心に
なるようです。
台湾に来て本当に思いますが、日本でいう
いわゆる 中華料理 というカテゴリの幅が
本当に広いなーと思います。
中国の4大料理はこちら。
広東料理
香港料理
四川料理
北京料理
そして、香港料理、台湾料理。
台湾には客家料理という原住民の
料理もあります。
本当に細かく細分化されています。

これは、エビの外側に湯葉の揚げたもの、
外側にはモッチモチの紅麹で色をつけた皮
があり、食感がとっても絶妙です。
美味い!

続いては、ミニ白菜です。
これもとんでもなく繊細な味付け。
あっさり塩味が凄いです。
娃娃菜(Wa-wa-cai)と呼びます。
初めて食べました。
続いては煮込み料理です。

うんまいです!
繊細です、久しぶりに感激レベルの
美味しい料理を食べました。
続いては北京ダックです。
この鶏は台湾の彰化市というエリアの
彰化芳苑という鴨肉です。
比較的飼育日数が短いので、
個体も小さめなのですが、皮と脂とお肉の
バランスがとんでもなくすごいです。
ここのレストランに来たらこれを食べるべき!
というのがこの北京ダックだそうです。
なるほど、納得です。

それ以外のお肉など、他の部位は
煮込んで最後に〆のスープとして登場します。

こちらもとんでもなく味がすごいです。
繊細な味を感じると、感性が研ぎ澄まされるというか、
新たな発想が生まれることが多いです。
普段、様々な事を熟考することが多いので、
このように繊細な料理の発想というのは、
私にとってはたまにインプットすることで、
新たな刺激となり、新たな気付きとなり、
凝った頭を解消するにはとても良い対処法かも
しれません!
それにしても、本当に美味しかった。
また行きたいな~
さて、日々精進。
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このブログは、札幌を拠点に
事業戦略からブランドを設計する
Reproall代表・山口祐輔の
日々の思考記録です。
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