5月27日(水) 台湾の“贈る文化”
- Yusuke Yamaguchi / 山口 祐輔

- 3 日前
- 読了時間: 2分
毎月台湾に仕事で行きますが、
よく感じることが有ります。
日本でもそうですが、台湾にもお土産文化が有ります。
「人に何かを渡す」ということが、
日常生活の中に自然に存在しています。
仕事の打ち合わせでも、久しぶりの再会でも、
家族との時間でも。
台湾では、“何かを持っていく”という文化があります。
日本語でいう手土産になるのかな?
また、その見た目というのもとても派手?
華やか?とにかく箱とかすごい豪華です!
もちろんギフトなどの贈り物は
ピンキリでしょうけど、それに限りません。
お茶だったり、果物だったり、小さなお菓子だったり。
その一つひとつに、「相手を想う時間」が
含まれているように感じます。
日本ではお中元やお歳暮、手土産文化など、
古くから“贈る”という習慣がありますが、
台湾で感じたものは、
もう少し日常に近いように感じます。
もっと自然で、もっと人と人との距離が近い
感じがしますね。
純粋に「これ、美味しかったよ!!」と。
だから、あなたに贈る(シェアしたい)って感じかな?
そんな日常の文化に、
台湾らしい人の温度感を感じることがあります。
相手を思いやる、ときにおせっかいすぎる(いい意味で)。
それは、たぶん長い時間をかけて受け継がれてきた
“台湾の菓子文化”というのがあります。
その背景にある文化や想いも含めて、
このブログでも少しずつ伝えていけたらと思っています。
今度は、台湾に受け継がれる「漢餅文化」について、
少し書いてみようと思います。
漢餅=ハンピン です。
不定期で書きます。

これは、台湾台北市の行天宮というお寺です。
商売の神様で有名です。
初めて台湾に訪れた2012年10月に来たことが
ありました。久しぶりに4月に再び訪れました。
台湾文化や日本展開についても、
これから少しずつ書いていこうと思います。
さて、日々精進。
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このブログは、札幌を拠点に
事業戦略からブランドを設計する
Reproall代表・山口祐輔の
日々の思考記録です。
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